無垢材質:メルバオ(メルバウ)(1点)

メルバオ無垢フローリング

特徴 / メルバオ(メルバウ)材とは?

市場名:メルバオ(Merbau)、クイラ(Kwila)、イピル(Ipil)
科  名:マメ科(Legumisosae)
属  名:Intsia
比  重:740/m3〜940/m3

メルバオ(メルバウ)材は、心材と辺材がはっきりしている木材。 辺材は淡い黄白色、心材は赤褐色または褐色をしています。道管の中に、よく白色や黄色のシュウ酸石灰を含んでいるのが特徴で、他の材と区別しやすいのです。

マダガスカルから東南アジア、ニューギニアを経て、オーストラリアなどの熱帯地域に幅広く分布している材で、ニューギニアではクウイラ (Kwila) 、フィリピンではインピール (Ipil) 、マレーシアやインドネシアではメルボウ・メルバウ・メルバオ(Merbau)と呼ばれています。 南洋材の中では重硬な木材のひとつで、強靭かつ耐久性に優れています。木理は交錯し、木肌はやや粗いのも特徴です。


濃いこげ茶色が人気の理由

シロアリや害虫に強く、耐水性・強度等も高いため、海外では外部のデッキ材にもよく使われているメルバオ材。 フローリングからデッキ材まで幅広く使用できるのが、メルバオ材の特長です。 なぜ、メルバオ材の「濃いこげ茶色が人気」なのかというと、どこか南国のトロピカルなテイストをかもしだしているからです。

もともと、茶色やこげ茶色をしていていますが、長時間使用すると、さらに深みのある色合いになってきます。 そのため、アジアンテイストの部屋やシックで落ち着いた雰囲気の部屋にとてもマッチし、使い方次第でリゾート感あふれる雰囲気に仕上がります。 チーク材の茶色やローズウッドの黒茶色とも違う、メルバオ材独特の濃いこげ茶色は、とても魅力的なのです。


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無垢材質:メルバオ(メルバウ)(1点)

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