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【無垢フローリングのお手入れ3】 染み込んだ液体、乾燥して出来たシミの処理方法

無垢フローリングの通常のお手入れは、掃除機や乾いた柔らかい布でのカラ拭き等が適しています。ですが、化粧品や溶液、マニキュア、ジュースなど、こぼしてしまったものが染み込んだり、乾燥してシミになってしまった場合は表面についているものを取り除かなくてはいけません。


染みの付いた無垢フローリング

その場合の処理方法として、

 1)リンレイの「オール床クリーナー」を使用して(原液)、まず表面の汚れをおとす
 2)汚れを落とした部分に再度ワックス仕上げをする

が効果的です。(下記の写真)

クリーナーでフローリングに付いたシミを落とした後

原液をそのまま使えば古くなったワックスをはがす事ができ、表面に付いたシミなどを取り除く事ができます。表面の汚れを落とした後に再度ワックス仕上げをすることにより、次回同じように汚れがついても落としやすく、また汚れがつきにくくなります。(詳しくは、弊社までお問合せ下さい。)

また原液を30倍に薄めて使うと、掃除機などでは取れない皮脂汚れ、黒ズミもすっきり落とせ普段の床掃除に使用する事ができますよ!


  • リンレイの「オール床クリーナー」の原液を使用して表面の汚れを落とした場合は、表面の塗装が剥がれている状態になっています。なので、仕上げのワックスをきちんと塗りな押さないと、シミなどがついた場合は落ちない事がありますので、必ず汚れを落とした部分に再度ワックス仕上げを行ってください。