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【無垢フローリングのお手入れ2】 もし、フローリングに傷(キズ)が付いたら?

フローリングに傷がついたときの簡単な補修・メンテナンス方法は、次の手順で行えます。


 (1)傷部分や補修をしたい部分をマスキングテープなどで、接合部の線に添って区分け
    をしていきます。
 (2)#100番から#150番程度のサンドペーパーで、傷が隠れるまで様子を見ながら表面
    を研磨していきます。その時に、傷部分だけでなく、その傷周りやピース全体を万
    遍なく研磨すると、仕上がりがきれいになります。
    その後、#250番程度のサンドペーパーでさらに研磨し表面を仕上げていきます。
 (3)研磨後は、乾いた布やブラシ等でくず・ほこりを掃き落とします。
 (4)全ての工程が終われば、最後に使用している塗料を塗って乾かせば終了です。


この順番で、傷の簡単な補修・メンテナンスが可能です。
ぜひお試しください。
(詳しくは、弊社までお問合せ下さい。)


○ キャスター・重量物について

机、テーブルやイスの脚にはコムキャップをかぶせて、ご使用ください。
またピアノなどの重量物は敷板を介して置いてください。
荷重のかかった状態でキャスター付きのイスやワゴンを動かすと、フローリング材に大きなダメージを与えてしまう事があります。その場合は、カーベットを部分敷きして表面を保護してご使用することをおすすめします。


大きい荷物を置く場合は、床(フローリング)にカーペット等を敷くと傷が付きにくくなります床(フローリング)が傷つかないように、机・テーブルやイスの脚にはコムキャップをかぶせて、ご使用くださいまたピアノなどの重量物は敷板を介して置いてください